w/ 013 CH
type: space
function: office
location: tokyo, japan
floor: 4240m2
collaborator: d***gn(PM), s**ba(construction)
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建築の背景化→
全てはリノベーションである(全ての要望・先行条件を読む)→
凡庸さも含めた不均質性←
快適性
(2026.7)
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水平性と透明性(3F)
雁行と曖昧さ(2F)
既存に馴染める差異化(1F)
未完成だが贅沢(B1F)
(2026.7)
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オフィスの内装デザイン。組織の巨大化に応じて、オフィスの床面積も拡大していく。体制は複雑化し、それに応じて内装工事の体制も複雑化していく。
その時、ポスト・プロセス・プランニング(PPP / P3)とでも呼べそうな、システムについて考えながら、設計してみたい。
大きな1つのコンセプトは、ここでは有効ではない。かといって、セクショナリズムに陥っては、全ての機能を1つのオフィスに集約させようとすることと相反する。
ユニバーサルだが、均質ではない、不均質な凡庸性を生み出すための、小さなストーリーを積み上げていくことを、試みる。